「働く」ことは、人の助けになることだと思います。どんな仕事も誰かにとっては遂行が難しいことであり、別の誰かの助けを必要としているからこそ仕事が存在していると考えています。自分が働くことが、必ず誰かの役に立ってるということを誇りに思いながら働いています。
開発投資に売上高の約7%を投資しているという話を説明会で説明していただいたことがきっかけで、この会社は人々のニーズに応えるための新製品開発に力を入れており、人々の役に立つ製品を作ることに本気な会社なのだと思いました。この会社で働くことで、人々の役に立つということが実現できると思いミマキエンジニアリングを選びました。
グループ会社のフォローと在庫集計業務を担当しています。グループ会社フォローとして、主にドイツの子会社とのやりとりや、売上予測・実績の確認と集計、集計を行うためのデータファイル準備などを行っています。在庫集計では各子会社や生産本部などから提出されたデータを集計し、計画通り正しく在庫が推移しているか確認を行っています。
データ集計で集計結果が正しい値とぴったり一致したとき、グループ会社からの要望に応えることができたとき、業務の効率化を行うための新しいデータファイルが完成したとき、にやりがいを感じます。自分の仕事の成果が何かしらの形として現れると、仕事をしたということを実感できます。
初めて担当者としてグループ会社からの問い合わせに対応したことです。上司の方に確認をしていただきながら日々の業務を行っていましたが、その上司の方が出張に出た日にグループ会社からエラー対応の要望が届いたため一人で対応しなければならず、他の上司の方にわからないことは聞きながら何とか期限までに対応を行うことができました。この業務は自分が担当しているのだと実感したこと、また大きな達成感を得たことを覚えています。
入社前には基本的な簿記の知識と英語力を身に着けました。業務に直接的な関係はないものの、特に簿記の知識はミーティングでの話題などふとした瞬間に必要となり、前提知識として知っていると物事の理解がスムーズに行えると感じています。
最低限のExcel操作を勉強しておけばよかったと感じています。ミマキではデータの集計や文章などを作成する際にExcelを多用するため、あらかじめ知っておけば活用できる機会はたくさんあると思います。特に関数やVBAについて知識があると管理系の部門では非常に役立ちます。
自分は社会人1年目で右も左もわからない状態ですが、仕事でわからないことを教えていただくことはもちろん、仕事の合間にプライベートのことを雑談として話したりなど、話しやすい人ばかりで働きやすさを感じています。またフレックス制度や在宅勤務、有給休暇も上司の方が積極的に制度を活用しているので、自分も活用しやすいです。働くための良い環境が整っているので働く環境を重視する方には適した会社だと思います。
担当業務を増やすとともに、担当業務に関する知識や経験を積上げ、この分野に関してはこの人に任せておけば大丈夫と思われるような人物に成長していきたいと考えています。
※所属、業務内容は取材時点での内容となります。
年齢関係なくチャレンジすることが出来る会社だと思います。
頭を使い考えて、判断を下し行動するなかで、日々成長していることを感じます。
変化を楽しみ、自分も周囲も豊かにしていく
革新的なプリンター、インク技術やソフトウェアの設計を通じて、顧客の多様なニーズに応える製品づくりに挑戦しています。
顧客の課題に寄り添い、最適な製品とソリューションを提案。国内外で信頼を築き、当社の価値を広げます。
様々な国に対し生産ラインを設け、当社の技術や価値を市場に届けています。
人事や総務、経理など企業の舵取りとも言える業務を通じて、社員が安心して働ける環境を整え、会社の基盤を支えます。