お金がないと生きていけないので、生きていくうえでやらなければならないこと、、、という認識です。ただし、どうせやらなければいけないことならば、興味のあること、楽しいことを仕事にしました。「目標の前にある手段ではあるが、ただ煩雑なものではなく、乗りこなすことのできる手段」ですね。
まずは地元企業だったこと。その中でも大きいものが作りたかったからというのが理由です。そして、単純に作っているものが面白そうだったから、というのも大きいですね。また、コロナ渦での就職活動でしたが、オンラインの説明会や面接を早期から取り入れていて、適応力を感じたのもあります。
プリンターの組み込み制御実装を行っています。使用言語は主にC言語です。新規機能の設計から実装までを担当したり、細かな不具合の修正など、大小かかわらず実装しています。直近ではテキスタイル製品の循環制御を設計/実装/検証まで行い、メカ開発と協力しながら新規製品開発のプロジェクトに参加しました。
1つのエピソードに絞ることはできませんが、仕事の中で忘れられないことといえば、やはり、難解な制御の実装が完了した時の達成感かと思います。また、大きな機能実装の場合は、メカ開発/HW開発との協力も欠かせません。チームで課題を達成するまでの過程で、他職種のチームメンバーと仲良くなっているのもチーム開発の魅力だと思います。
人に伝える力ですかね。大学時代には、卒業発表等で人に伝えやすい資料を作ることを心がけましたが、仕事でもその観点は必要になってきます。
そして、毎朝同じ時間に起きることですね。大学のころは寝坊も常習犯でしたが、春休みに決まった時間に起きるよう意識をして生活リズムを整え、社会人になってからはその習慣が活かされています。今や目覚ましがなくてもその時間に起きれるようになっていますね!
チームでの開発の経験です。学生の頃は自分一人でソースコードを書き上げることしかありませんでしたが、仕事上では、1つのマシンに対して数人がソースコードを書きます。・他人が書いたソースコードを読むようにすること・自分のコードは他人が読みやすいように意識することこの2点が大事かなと思います。学生のうちにチーム経験をすることは、機会がないと難しいかもしれませんが、友人のコードにコメントを書いてみる。自分のコード可読性まで考えて書く。など、できることはあるかと思います。
働きやすい環境かと思います。若手の内に新規開発プロジェクトに配属される可能性も高いです。(忙しいけどやりがいが多い!)そして、1度や2度の失敗で怒られることはないので臆せず挑戦してほしいと思います。ちなみに、私の残業は月平均25hほどです。フレックス制なので、自身の予定に合わせて稼働できるのも魅力かなと思います。
サブリーダーという役職に就き、機種のとりまとめをしたいと思っています。
※所属、業務内容は取材時点での内容となります。
設計以外にも幅広い業務を行い、製品がリリースされたときの達成感はより深いものになっています!
働くとは生活を支える基盤であると同時に自身を成長させる大切な機会である。
年齢関係なくチャレンジすることが出来る会社だと思います。
革新的なプリンター、インク技術やソフトウェアの設計を通じて、顧客の多様なニーズに応える製品づくりに挑戦しています。
顧客の課題に寄り添い、最適な製品とソリューションを提案。国内外で信頼を築き、当社の価値を広げます。
様々な国に対し生産ラインを設け、当社の技術や価値を市場に届けています。
人事や総務、経理など企業の舵取りとも言える業務を通じて、社員が安心して働ける環境を整え、会社の基盤を支えます。