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ミマキエンジニアリングにおける「インク開発」とは?

ミマキエンジニアリングにおける「インク開発」とは?

弊社は産業用印刷機器メーカーですが、消耗品であるインクも自社開発しています。職務内容はそれら弊社製品で使用される新規インク開発及び試作業務・開発したインクの市場対応等、印刷用のソルベントインク、水性インク(昇華染料、反応染料、酸性染料、顔料)、UVインクの開発をご担当いただきます。

「インク開発」の職務概要

「インク開発」の職務概要

まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。

市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。

「インク開発」での取り組みとは?

「インク開発」での取り組みとは?

当社のインク開発においては「市場に対し新しい価値を生み出すインク」の開発を主眼に「環境対応」にも積極的に取り組んでいます。環境に対してこれまで以上に優しいよりエコロジーなインク開発を目指し、具体的には溶剤成分の含有量が少ない水性のラテックスインクの開発などをはじめ、より良いインク創りに取り組んでいます。

当社が展開する数々の機能性インクのなかでも、3Dプリンタ用インクの開発はこれからが非常に楽しみな開発分野となっています。

「インク開発」のやりがいとは?

「インク開発」のやりがいとは?

最終成果物(印刷物)として「見える/見られる」インクは、開発の仕事として非常にやりがいがあると感じます。ユーザー様からは「ミマキ製品でしかこの色は出ない」などのコメントをいただくこともあり、そういった市場からの声をとても大切にしています。

また普段生活している風景に何気なく自分達の仕事(インクジェットプリントされた最終成果物)を見つけるたびに、社会貢献を肌で感じられるのも大きな魅力です。自身の携わるインクが世界的に有名なメーカーや公共交通機関で採用された実績などを聞くと非常に盛り上がります。

「インク開発」で活かされるスキルとは?

「インク開発」で活かされるスキルとは?

化学方面の知識があるうえで、インクを取り扱うために必要な「危険物取扱者」の資格があればなお良いですが、入社後の教育の一環として「危険物取扱者」や他の資格取得を奨励しています。またインクを作るだけでなく当社全体での「製品として使っていただくシーン」を重視したものづくりの姿勢が求められます。多角的に物事を見られて様々なことに興味を持っていただける方は大歓迎です。

業務を遂行するにあたって単独で行うことは稀です。部門内外問わずコミュニケーション能力は必要なスキルですし、コミュニケーションのための物事に対する考え方の軸や、自身の知見から生まれる「意見」をしっかりと持つことが求められます。

インクの成分は目では見えません、そのため成分を数字で追っていくスキルと、その分析のためのアイデアや想像力も大切にしていただきたいと考えます。

「インク開発」部門責任者からのコメント

「インク開発」部門責任者

 当社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。

 今後当社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、皆さんの大学での様々な専門領域で学んだ知識を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。

 こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、大学の研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を大歓迎します。

募集要項

応募資格 2025年3月に大学院、大学、高専、短大、専修学校を修了・卒業予定者または卒業3年以内で職歴がない方
※海外留学生、セメスター制の方は別途、ご相談ください
募集学科 技術:情報系、理学系、機械系、電気系、物質・材料系
営業:学部・学科不問
事務:学部・学科不問
諸手当 通勤手当(社内規定に準じ全額)、外勤手当、残業手当、家族手当、地域手当、資格手当、特許報奨金、借り上げ社宅制度
勤務地 本社・工場・開発(長野県東御市)、営業拠点(全国15拠点)
勤務時間 8:20~17:20(長野県外拠点9:00~17:45)
福利厚生 制度:退職金制度、財形貯蓄、育児休暇制度、社員持ち株会、介護休暇制度 施設:長期出張者用宿泊施設(長野県東御市)
教育制度:新入社員研修、管理職研修、社内勉強会、社外セミナーへの派遣
その他:クラブ活動、ミマキまつり、スキー教室、山登り&BBQ大会、社内スポーツ大会、東御市民祭り、東御市合同親睦スポーツ大会
保 険 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
休日・休暇 年間休日121日
週休2日制(土日・祝/年に4回程度土曜出社あり)
年次有給休暇(入社半年経過後10日~)・リフレッシュ休暇(最大5日連続有給設定)
年末年始・夏季・GW(連続休暇あり)
産前・産後・育児休暇(復職後、時短勤務可能)
慶弔休暇
給 与
※新卒基本給
大学院       卒:275,000円
大学(技術系)   卒:248,000円
大学(文系)    卒:245,000円
高専(専攻科)   卒:248,000円
高専(本科)    卒:227,000円
短大・専修(技術系)卒:203,000円
短大・専修(文系) 卒:199,000円
高校卒       卒:185,000円
※中途採用における給与条件は募集職種/ポジションによる
昇 給 年1回
賞 与 年2回(7月・12月) ※2023年実績 6.13ヵ月
採用実績校 早稲田大学、青山学院大学、学習院大学、信州大学、千葉大学、埼玉大学、東北大学、東京外語大学、慶應義塾大学、富山大学、獨協大学、横浜国立大学、法政大学、新潟大学、中央大学、同志社大学、北海道大学、横浜市立大学、東洋大学、工学院大学、名古屋大学、東京工業大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、茨城大学、金沢大学、神田外語大学、京都工芸繊維大学、岐阜大学、愛知県立大学、芝浦工業大学、首都大学東京、電気通信大学、東京医科歯科大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長野工業高等専門学校 ※内定者含む
商号 株式会社ミマキエンジニアリング
設立 1975年8月
資本金 43億5746万円
本社所在地 長野県東御市滋野乙2182番地3
TEL:0268-64-2281(代) / FAX:0268-64-2285
役員
代表取締役社長 池田 和明
専務取締役 竹内 和行
常務取締役 清水 浩司
取締役 羽場 康博
取締役 牧野 成昭
取締役 古平 武史
取締役 森澤 修二郎
社外取締役(常勤監査等委員) 善野 洋
取締役(監査等委員) 田中 規幸
社外取締役(監査等委員) 田中 誠
社外取締役(監査等委員) 荒井 寿光
社外取締役(監査等委員) 蓑毛 誠子
社外取締役 沼田 俊介
従業員数 単体854名 連結2,047名
※2024年3月末日現在
事業内容 コンピュータ周辺機器及びソフトウェアの開発・製造・販売
主な取引銀行 (株)八十二銀行・(株)三菱東京UFJ銀行・(株)三井住友銀行・(株)みずほ銀行
上場金融商品取引所 東京証券取引所プライム市場
証券コード 6638
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